福岡市早良区08 注文住宅建築現場リポート④~木工事・下地作り~

こんにちは。リポート担当の平野です。12月6日(月)晴れ。本日は、上棟後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外観部分です。気密検査に向けて耐力面材の上には外断熱材キューワンボードの取り付けが完了しています。
キューワンボードの表面は赤外線高反射タイプのアルミ箔で覆われており、太陽から届く熱源の紫外線を反射する効果があります。

▼そして隙間が出来やすいキューワンボードの継ぎ目やサッシまわり部分には専用の気密テープが貼られています。

▼玄関ドアの搬入・取り付けが完了していました🚪✨

▼続いて内部の様子を見ていきたいと思います。1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。筋交いとは柱と柱の間に斜めに施工するもので、家の耐震性や耐風性を強める効果があります。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留められています。建物内の金物は全て、社内検査や外部機関の検査にて入念にチェックが行われます。

▼1階部分のサッシは取り付けが完了していました。

▼浴室部分です。ユニットバスの搬入に向けて、石膏ボードを貼る作業が進められています。
重さ10㎏以上ある石膏ボードを天井部分に取り付けるのはなかなか大変な作業ですが、泊大工はサラッとこなしていきます👏さすがですね。

▼壁部分の下地作りが始まっています。

▼本日も下地作りが進められていました(/・ω・)/下地の上に石膏ボードが取り付けられます。

▼2階部分です。

▼2階部分もサッシの取り付けが進んでいます。

▼これから取り付けるサッシがスタンバイ中です👀✨こちらはバルコニー部分のサッシになります!

▼バルコニー部分では、本日防水工事の下地処理が行われていました✨作業風景を見るのは私も今日が初めてで興味津々❕(笑)
作業中の様子を沢山撮らせて頂きました~📷♪

▼軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があるFPR防水。
FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水です。従って出来上がった防水層は、継ぎ目のないシームレスな層となり、優れた防水性能を発揮します。

この後も引き続き下地作りや防水加工が進められ、いよいよ気密検査が行われます✨

それでは次回のリポートをお楽しみに!

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください