代表挨拶

  • ご挨拶
  • 社長 田之上の言葉

    家づくりを真剣にお考えの皆様へ

    「家は我が子」

  • 完成した家のお引き渡しをするとき、私は嬉しいというより悲しい感情になります。それは思いを込めてつくってきた家にもう入れなくなってしまうからです。その感覚は大切に育ててきた家族に会えなくなってしまう、そんな感情に近いものかもしれません。慣れてしまえば少しは気が楽なのかもしれませんが、何故かその感覚は何百棟お引き渡した今でも変わることがありません。けれど、私はその感覚を持ち続けることが本物の建築屋だと信じており、会社の仲間にはそのことをずっと伝え続けています。

    プロにしかできない、当たり前の技術、基準を日々高めていくこと。それこそが福岡工務店として皆様にご提供できる私たちの「真」の基準だと考えています。そして、ご家族それぞれが感じる幸せを実現するため、豊かな暮らしを実現するためのそれぞれの「真」の基準を形にして参ります。

    私は地場の工務店らしく、お引き渡しをした後も一生お付き合いをしていくという強い想いを持っています。それは、私たちを選んでいただいたお客様にとっても一番安心していただけることではないかとも考えています。私をはじめ、会社の仲間や職人が心を込めてつくったお客様の家だからこそしっかり守っていきたい、私たちスタッフの「人の力」で地域の皆様とつながりながらずっと守っていく。

    お客様と家と同時に、これからもその信念は守り続けて参ります。

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