福岡市早良区08 注文住宅建築現場リポート②~基礎工事・型枠解体~

こんにちは。リポート担当の平野です。11月8日(月)晴れ。
本日は地鎮祭後どのように基礎工事が進んでいるのか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。遣り方→砕石転圧→捨てコンクリート→配筋→→土間コンクリート→立ち上がりコンクリートと基礎工事が進んでいます。

▼コンクリートを固めるための養生期間を経て、型枠の解体作業が行われていました。

▼立ち上がりコンクリートの外側、つまり家の外側に当たる部分には、白いボードが取り付けられています。これは基礎断熱材の「オプティフォーム」と呼ばれる部材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼立ち上がりコンクリート打設の際に、『アンカーボルト』と呼ばれる金物が埋め込まれています。このアンカーボルトは、基礎と土台を繋ぐ金物で、地震で揺れたときに建物が基礎から浮き上がったり、外れたりしないための重要なものです。

▼この後も引き続き型枠解体作業が進められ、上棟に向けて土台敷が行われます✨

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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