福岡市早良区05 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。リポート担当の有村です。3月25日(水)晴れ。本日は基礎工事完了間近となった様子を見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼コンクリートが固まり、型枠が外されていました。これだけの量の型枠が取り付けられていたんですね。

▼給排水職人の正野さんが配管をカットしています。鮮やかな手つきでまっすぐカットし、専用の接着剤で配管を組んでいきます。

▼組まれた配管は、金具で平行になるように固定されていき、完成となります。

▼配管を通すために重機で土を掘り起こします。
細かいところは職人の手自ら掘り起こしていきます。

▼配管を通した穴には、オプティフォームで隙間を埋めていきます。
職人全員が隙間を作らないという意識があるからこそ、高気密・高断熱の家が出来上がるのです。

この後、棟梁による土台敷きが行われ、上棟へと進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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