福岡県早良区野芥01 注文住宅建築現場リポート~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。7月18日(土)晴れ。本日は福岡県早良区野芥にて地鎮祭を執り行いました。梅雨時期ですので、天気が心配されましたが、絶好の地鎮祭日和となりました。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼現場には福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。

▼内部には祭壇の設営が完了しています。あとはお施主様のご到着を待つばかりです。

▼お施主様ご一家がご到着されました。まずはお水で手のお清めを行います。

▼テントの中に入ると、神主さんより地鎮祭の流れや作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀」から地鎮祭が始まります。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。
神主さんが敷地の四方を大幣を振り清め、お施主様ご一家には、お塩とお神酒を撒いて清めて頂きました。

▼四方祓いが終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの荒津と担当現場監督の中村が担当させていただきました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から代表して担当設計の朴が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後に「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となりました。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼その後、設計の朴と監督の中村を中心に現場を確認しながら図面の打合せが行われ、担当ICの川崎から外壁などの打ち合わせを行いました。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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