福岡市早良区百道01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは5月21日(日)福岡市早良区百道にて地鎮祭を執りおこないました夏が来たかと思うほど太陽がサンサンと降りそそぎ、絶好の地鎮祭日和となりました。それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午前10時30分ごろ、準備が無事に整いました。あとは施主ご一家のご到着を待つばかりです
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▼午前10時50分ごろ、施主ご一家の到着です代表の阿久津をはじめ、担当の住宅コンシェルジュ増田、設計の平山、現場監督の小屋町がお出迎えです
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▼地鎮祭が始まる前には、お手を清めていただきます。現場監督の小屋町が手柄杓(てびじゃく)を担当、隣で住宅コンシェルジュの広島が手拭き紙をお渡ししています20170521 (6)

▼スタッフも全員お清めします
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▼午前11時ちょうど、地鎮行事がスタートしましたまずは、ご神前に向かって深々と一礼をします
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▼まずは、神様をお招きする前に神主さんよりお祓いをしていただきます。神社にいくと見かける「大幣(おおぬさ)」を頭上で振っていただきます
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▼お祓いが終わると、ついに神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」があり、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
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▼祝詞を奏上している間、参列者は全員頭をさげおきます
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▼祝詞奏上が終わると、神主さんを先頭にテントから出てきました。これから始まるのは、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です
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▼四方祓いの儀では、まず神主さんが大幣を左右に勢いよく振ってお祓いをします
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▼続いて、ご主人にお神酒を左右正面の3か所にかけていただきます。
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▼奥さまには、お塩を撒いていただきましたこちらも、左右正面の3か所となりますこの後、余ったお塩は、家が建つ位置に張られた紐、通称「地縄(じなわ)」の内側に全て撒いていただきました。
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▼四方祓いの儀が終わると、テントに戻ってきました。続いては、「刈初の儀(かりそめのぎ)」「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」と続きます刈初の儀は、ご主人様に担当していただきました刈初の儀で使用される草は、土地に生えている草を表しており、大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目しました
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▼続いて奥様には、鍬入れの儀をおこなっていただきました。鍬入れの儀には「土地を耕す」という意味があります
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▼続いては、福岡工務店を代表して、現場監督の小屋町と住宅コンシェルジュの増田が杭打ちの儀をさせていただきました。「エイッ!オー!エイッ!オー!エイッ!オー!」と威勢のいい掛け声をかけてくれました
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▼神事はまだまだ続きます続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。ご夫婦揃って、榊(さかき)の葉をご神前にお供えします
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▼福岡工務店からは、代表して設計の平山が玉串奉奠をさせていただきました。
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▼玉串奉奠が終わると、最後は「昇神の儀(しょうじんのぎ)」にて神様にお帰りいただきました
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▼地鎮祭は祝い事祝い事にはお神酒で乾杯です
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▼神主さんより「上棟札」の贈呈ですこのお札は、棟上げの日、棟梁が棟柱に取り付けます。
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▼地鎮祭が終わると、図面と照らし合わせながら、家を建てる位置の最終確認をさせていただきました
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▼図面の確認まで終わると、近隣住民へのご挨拶です今回は建て替えの為、近隣の方は皆お知り合い皆さん優しくて、和気あいあいとされており、施主ご一家の優しい人柄が、近隣住民の皆様に知れ渡っているんだなと知ることができましたこれから始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
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