福岡市早良区小田部02 注文住宅建築現場リポート②~基礎工事・土間コン~

こんにちは。リポート担当の平野です。8月16日(月)雨。本日は、地鎮祭後、どのように基礎工事が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。土間コンクリート(床部分)の打設まで完了していました。

▼そして立ち上がりコンクリートを打ち込むための型枠が取り付けられています。

▼型枠の中を見てみると、配筋が組まれています。
黄色のプロペラのような棒はレベルポインターと呼ばれ、『ここまでコンクリートを流し込む』という目印となります。

▼型枠に沿って取り付けられている白いボードは、基礎断熱材のオプティフォームです。
基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼これから型枠の内側にコンクリートが流し込まれていきます。その際に型枠が動かないようにしっかりと固定が施されています。

この後、型枠の中にコンクリートを流し込み、土台敷きと進み上棟式を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

 

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