福岡市早良区東入部01 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。リポート担当の有村です。7月1日(水)晴れ。本日は、上棟式前の最後の作業、土台敷きを見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼棟梁の丸川大工です。土台となる木材を「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込んでいきます。

▼アンカーに土台を通し、しっかりと金物で留められています。

▼土台の下には基礎パッキンが挟み込まれています。
これにより通気層が確保され、床下に湿気がたまることがなくなります。

▼土台が取り付けられ、ミリ単位での調整が行われていきます。

▼調整が終わると、床合板を敷いていき土台敷き完了となります。

土台敷きが終わると、いよいよ上棟式が行われます。大工職人の職人技をぜひご期待ください。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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