福岡市西区05 注文住宅建築現場リポート⑤~木工事・石膏ボード~

こんにちは。リポート担当の有村です。5月24日(月)雨。本日は、気密検査前の現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外壁部分にはキューワンボードの施工が完了していました。専用の気密テープで留められています。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。こちらも耐力面材と同じように第三者機関による中間検査にてチェックが行われていきます。

▼2階部分です。

▼バルコニー部分には防水加工の施工が完了していました。

▼棟梁の永留大工です。浴室部分の石膏ボード張りに取り掛かっていました。丸鋸でカットしていき、ガンで固定していきます。この作業を家の壁、天井全てに行っていきます。

▼工事課の阿部がウレタンの充填をおこなっていました。隙間ができそうな場所や、外気に面している部分にウレタンを充填することで、高気密・高断熱の家を作ることができます。すべての現場で現場監督自ら行っていく、福岡工務店のこだわりの一つです。

▼担当現場監督の古藤と永留大工が打ち合わせをしていました。専属の大工職人なので、お互いに信頼しあっているのが伝わってきます。

この後、引き続き石膏ボードの施工が行われ、外壁部分でサイディングの施工が始まっていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください