福岡市西区飯氏 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。3月2日(月)晴れ。本日は、連日の雨から打って変わり、綺麗な青空が広がっていました。地鎮祭後、どのように現場が進んでいるか早速見ていきましょう。
それではリポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事が始まり、配筋が組まれています。

▼周りに立てられている木は「遣り方」と言います。建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が行われていきます。
こちらに書かれている赤い稲妻模様はここに土台の芯(中心)がくるという印となっています。

▼こちらには▲GL+550と書かれていますね。これはここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味となっています。

▼中を見ていくと配筋の下にグレーのシートが貼られています。
これはターミダンシートと呼ばれるシートで、防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼こちらの配筋の下にある白いブロックは、サイコロスペーサーと言います。
これを挟み込むことにより、コンクリートのかぶりを確保しています。

▼配管も行われており、しっかりと養生されていました。

▼この黄色の機械「ローティングレーザー」を使い、水平方向の位置を音で検出していきます。
検出した部分に黄色いマーカーで印を付けて、そこまで土間コンクリートを流し込みます。

この後、配筋検査後、土間コン打設と進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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