福岡市南区屋形原01 現場リポート① ~地鎮祭~

こんばんは~

最近朝夕は冷えこむ季節になりましたね~

これからの季節、みなさん風邪には気を付けて下さいね

さて、本日11月9日に、南区屋形原の現場で地鎮祭が執り行われました。

▼現場に到着すると、既に準備は万端でした
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▼そうこうしているうちに、早速お施主様がご到着です
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▼14:00頃、神官さんの説明の後、いよいよ地鎮祭開始です
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▼まず最初は「修祓の儀」と「降神の儀」で神さまを神籬にお招きします。
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▼私達もお祓いをしていただきました
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▼お祓いに続いて、「祝詞奉上」

神主さんの祝詞が敷地に響き渡ります。
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その後はテントの外にでて、「四方払いの儀」を執り行います。

四方払いの儀はその名の通り、敷地の四方をお祓い、お清めするものです

▼まずは神官さんがお祓いをして~
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▼ご主人がお神酒でお清めします。
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▼最後にお塩でお清めして終了ですDSC_0456

▼ふうちゃんも一緒にお手伝いしました
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これを敷地の四隅それぞれで行います。

▼続いてテントに戻った後は、「刈初の儀」を行いました。

「刈初の儀」には敷地に生えている『草を刈り取る』という意味が込められているそうです。
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▼続いて奥様と風ちゃんによる「鍬入れの儀」

この「鍬入れの儀」にも意味が込められていて「土地を綺麗に整地する」という意味だそうです
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▼最後は「杭打ちの儀」です

今回は、住宅コンシェルジュ樋渡と、現場監督の小屋町が務めました
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四方払いの儀から杭打ちの儀までで「地鎮の儀」と言います

敷地を鎮めるという意味があるそうです

▼続いて玉串奉奠です

玉串に願いを込めて、祭壇に捧げます。
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▼福岡工務店からは、当社代表の阿久津が代表して玉串を捧げました
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▼最後は祭壇に向かって低頭して地鎮祭の行事は終了です
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▼式終了後は、これからの工事の安全の祈願と、無事に地鎮祭の終了を祝って乾杯です
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▼乾杯の後、「上棟札」が神官さんからお施主さんに渡されました。

これは上棟式の際に、「棟柱」と呼ばれる家のなかで一番大事な柱に

棟梁の大工さんの手によって付けられます。

家が出来上がると見えなくなるので、今しか見ることができないそうです
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▼その後現場で打ち合わせ。

地鎮祭は、お施主さん、現場監督、設計士が集まって打ち合わせできる

貴重な機会の1つです
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▼その後は近隣の方々に挨拶回りを行いました。

これからご近所さんになる方々への挨拶は、とても大切なことですね
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こうして無事にすべての行事が終了しました。

▼最後にみんなで記念写真も撮りました。

皆さんの笑顔がとっても素敵な一枚ですね

本日の地鎮祭、誠おめでとうございます
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