福岡市南区清水01 リポート㉖

福岡市南区清水の現場へはスーパーに車を停めて歩きます。

▼近くまで行くと…今日は車が多いぞ!

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▼なるほど!この方達が来られてたのですね。

現場監督の田之上さんとサブ現場監督の木下さん。

「何をされているのですか?」

「掃除です。僕達、綺麗好きだから」

「?」

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田之上さんを現場でお見かけするのは、その現場の何かの節目の時。そろそろ完成が近づいたからかなぁ

▼でも玄関を入るとまだまだって感じがするのですけど。

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▼大工の高田さん。今日は階段下で大きな体を丸めています

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▼大工の田口さんは珍しく渡しに上って作業中。

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ここは1階の部屋です。

「まだまだですね。」と田口さんに声をおかけしたところ、

「上はもう終わって今クロスを貼りよるよ。」とのこと。

▼よし、見てみよう

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2階にクロス屋さんがいらっしゃいました。

清水の現場には今週の火曜日から来ているそうです。

クロス貼りは昨日から。

「では火・水曜日は何を?」

「パテをしてました」とクロス屋さん。

ボードの継ぎ目や釘の頭の小さな凸凹を均す「下地パテ処理」のことですね。

パテぐらい知ってるよ。料理にもあるから

▼この白い部分がパテ。

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▼クロスは洋服地と同様、幅何センチといった状態でロール巻になっています。

貼る場所に必要な長さに裁断機でカット。

ペラ~ッとまずは貼ります。

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▼ではこれよりクロス貼りの微調整をお見せしましょう

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▼お好み焼きのヘラみたいな道具で、空気が入らないようクロスを壁にピタリと密着させます。

その名もやはりヘラでした。「地ベラ」と言うそうです。

優れものですよ。色んなサイズがあります(この取材の後、ホームセンターでチェックしました!)

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写真は間に合わなかったのですが、時べラの後、スポンジを使って均します。

スポンジに水を含ませてクロスの糊の強度を増すためかと思ったら、その逆。

糊を取るためだそうです。

▼地ベラはカットする際の金定規の役目も果たします。

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▼その後、ローラー(これもホームセンターには大小ありました)をコロコロ転がしてボードへの接着力を高めます。

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クロス貼りに以前から興味があった私、楽しく勉強させていただきました

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