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福岡市南区O 注文住宅建築現場リポート⑧~外壁サイディング工事・電気配線工事~

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こんにちは7月8日(月)晴れ福岡市南区Oの現場です梅雨入りしていますが、今日は晴れ。蒸してますそんな中でも工事は順調に進行中です

▼本日の現場です気密検査を終え、外壁工事がスタートしています
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▼外壁工事担当の坂本さん親子が外壁サイディング張りの作業中でした。「こんにちは~お疲れ様です」外壁材をカットされています。
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▼足場で上まで行ってみます。外壁サイディングの取り付けの真っ最中のようですね。
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▼キューワンボードに打っている木材は通気胴縁です通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します。
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▼ちょうど坂本さんが外壁を取り付ける作業を始められました。
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▼外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定するので、釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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▼通気胴縁が縦に打たれたものはサイディング材が横張りに施工されます。逆に通気胴縁が横に打たれたものは、サイディング材が縦張りに施工されます縦張りと横張りと張り分けられるので仕上がりが楽しみです
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▼換気用ダクトです。気密防水テープでしっかり止水対策を施していきます外部からの入水を防ぎ、高い気密性能をも実現させています。テープの張り方も下⇒両横⇒上の順番にすることで、通気層に水が入ってきても下に流れるようになっています
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▼そのまま、バルコニー部分へ行ってみます。防水工事も終わり、壁の通気胴縁の上には、防水処理の為ウォーターガードを張っています
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▼下屋の部分にもガリバリウム鋼板が施工されていました
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▼「土台水切り」の工事は終了「土台水切り」とは、外壁から伝わった雨が基礎に侵入しないよう外壁の一番下に取り付けてある、伝い落ちる雨水を外へ誘導する部材のことです。
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▼中へ入ってみましょう「お疲れ様です~」棟梁の丸川大工は木材をカット中。そして電気配線工事の松尾電機さんが作業をされていました
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▼計測し、カット
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▼玄関上部の通気胴縁の作成でした。
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▼内部は電気工事と給排水工事が進んでいます24時間換気システムも付きました
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更にこれから、家内部に石膏ボードが張られ、部屋の形がわかるようになってきます。それでは、次回リポートをお楽しみに

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