福岡県福岡市南区23 注文住宅建築現場リポート⑦~木工事・気密処理~

こんにちは。リポート担当の平野です。8月23日(月)曇り。本日は、気密検査前の現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼まずは外部の様子から見ていきたいと思います。ドアの取り付けが完了していました。

▼前回のリポートでは、耐力面材が施工されていましたが、その耐力面材の上に外断熱材キューワンボードが取り付けられていました。専用の気密テープで継ぎ目が留められています。

▼隙間ができやすいサッシまわりもしっかりと気密テープで覆われています。

▼一階部分です。

▼1階のサッシの取り付けが完了しています。

▼浴室部分は、ユニットバスの設置に向けて一足先に石膏ボードの取り付けが進んでいます。

▼天井の下地作りが進んでいます。この下地の上から石膏ボードが貼られていきます。

▼熊本工務店の池田が気密検査に向けてウレタンを充填しています。隙間ができそうな場所や、外気に面している部分にウレタンを充填することで、高気密・高断熱の家を作ることができます。すべての現場で現場監督自ら行っていく、福岡工務店のこだわりの一つです。

▼これから玄関ドア周りにもウレタン充填が行われます。

▼2階では、1階と同様にサッシの取り付けが進んでいました。

▼バルコニー部分です。これから防水加工が施されます。

▼小屋裏が登れるようになっていました!今後、こちらにもウレタンが充填されていきます。

▼こちらには即席で作られた部材置きがありました。この置き場のおかげで現場も整理整頓されてスッキリその場で必要なものを作れてしまう大工職人。さすがです。

引き続き気密検査に向けて気密処理が行われ、その後壁や天井の下地作りが進められていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに(^^♪

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