福岡県福岡市南区23 注文住宅建築現場リポート④~木工事・土台敷き~

こんにちは。リポート担当の平野です。7月20日(火)晴れ。
現場は上棟に向けて順調に進んでいます。本日は、上棟前最後の工程、土台敷きを行っている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。コンクリート打設が完了し、間取りが分かるようになってきました。

▼こちらは「アンカーボルト」と呼ばれる金具です。アンカーボルトは、基礎コンクリートと家の土台となる木材を留める役割を果たします。

▼外側に貼ってある白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼オプティフォームの継ぎ目にはオプティシールと呼ばれる防蟻用のシーリング材が施されています。

▼給排水管の施工が進んでいました。給排水管と土間の隙間には、「防蟻ウレタン」を施工します。気密を保つためにも欠かせない施工です。

▼本日は、棟梁の永留大工と熊本工務店から研修に来ている池田が上棟前の土台敷の作業を進めていました。金物を所定の位置にはめていきます。

▼土基礎と土台の間には、黒い基礎パッキンと呼ばれるスペーサーが挟み込まれています。これにより、通気層を確保し、床下に湿気がたまるのを防ぎます。

▼基礎部分には、土台を取り付けるための印の線が打たれており、そのラインに沿って土台が綺麗に敷かれています。

▼土台には、ひらがなと漢数字が記されており、図面上の土の位置の部材かわかるようになっています。

▼水糸で通りを確認し、金物を留めていきます。

▼これから床合板が敷かれ、いよいよ上棟を迎えます。

▼「上棟式が晴れますように☀」スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

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