福岡県福岡市南区22 注文住宅建築現場リポート④~サッシ搬入・サッシ枠作り~

こんにちは。リポート担当の平野です。8月23日(月)曇り。本日は、上棟後どのように作業が進めれれているのか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼外部では耐力面材あんしんの施工が進められていました。綺麗なピッチ(間隔)で釘が打たれているのが分かります。

▼1階部分です。

▼1階には筋交いが施工されていました。筋交いとは柱と柱の間に斜めに施工するもので、家の耐震性や耐風性を強める効果があります。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留まっています。この金物はこれから社内検査や外部機関による検査にて入念にチェックが行われます。

▼サッシの取り付けが進んでいました。

▼2階部分です。

▼2階はサッシの搬入まで完了しており、取り付けられる場所のそばに置かれていました。

▼棟梁の高田大工です。2階部分のサッシ取り付けに向けてサッシ枠の施工を行っていました。

▼カットした木材をはめ込み、ガンで止めていきます。ピッタリとはまっていますね🌟

▼カメラを向けると素敵な笑顔を見せてくれました撮影で現場に行くと、いつも気さくに話しかけてくれる優しい大工さんです

この後も引き続きサッシの取り付けが進められ、気密検査、壁や天井部分の下地作りへと進んでいきます。

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください