福岡県福岡市南区22 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。5月31日(月)晴れ。本日は、福岡市南区にて地鎮祭を執り行いました。梅雨時期というのに見事な晴れ模様で、夏が近づいてきているのがわかりますね。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼すでにテントが張られ、これから中に祭壇が設けられていきます。

▼お施主様ご一家がご到着され、まずはお水で手のお清めを行いました。

▼神主さんより地鎮祭の流れや作法について説明があります。初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から地鎮祭が始まります。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。ご主人様にお神酒を撒いていただき、お塩をみんなで敷地内に撒いていただきました。

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。みんなで大きな掛け声をかけて頑張りました!

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。担当営業の池田と担当設計の朴が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼ご両親様たちにも玉串に願いを込めていただきました。

▼福岡工務店から、池田と朴が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼その後、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様にお帰り頂きます。これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。お酒なので飲むふりをして、地面に撒いてお清めをします。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。上棟札には、家を守る神様の名前が書かれています。

▼その後、図面を見ながら、お家が建つ場所の確認や打ち合わせをしました。いよいよ家づくりが本格化していきますね!

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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