福岡県福岡市南区21 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは。リポート担当の有村です。4月1日(木)晴れ。本日は、上棟式前最後の工程、土台敷きを行っている様子を2日分まとめて見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼棟梁の泊大工です。土台になる部材にアンカーの位置の印をつけていました。

▼印をつけた部分を電動ドリルで穴をあけていきます。辺りにはヒノキのいい香りが広がります。

▼現場監督の阿部が基礎と土台の間に敷かれる基礎パッキンを、図面と照らし合わせて並べていきます。

▼先ほど穴をあけた土台をアンカーに通して基礎に乗せ、金物でしっかりと固定していきます。

▼土台と基礎の間はこのようになります。基礎パッキンが挟まることで床下に湿気がたまりにくくなります。

▼続いて大引き部分の施工に入ります。大引きとは床材を支える重要な横材のことを指します。その大引きに鋼製束を取り付けていきます。

▼鋼製束を取り付けた大引きを土台に取り付けていきます。

▼鋼製束に専用のボンドを塗っていき、伸ばして大引きを固定していきます。

▼鋼製束の施工が完了し、残りの大引きを取り付け、ガンでしっかりと固定していきます。

▼1日目はここまで進みました。どんどん出来上がっていく様子を見るのはワクワクします。

▼2日目は床合板の取り付けから作業スタートです。品質管理の木村も応援に駆け付け作業を進めていきます。

▼釘で仮止めし、ガンで丁寧に打ち込んでいきます。

▼あっという間に合板貼りが完了しました!

▼その後、保護シートを合板に貼り、無事土台敷き完了となりました!

この後は、いよいよ上棟式が始まり、大工職人による木工事が本格的にスタートしていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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