福岡県福岡市南区21 注文住宅建築現場リポート①〜祝・地鎮祭〜

こんにちは。リポート担当の平野です。2月11日(木)曇り。
建国記念の良き日に、福岡県福岡市南区にて地鎮祭を執り行いました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼福岡工務店のロゴが入ったテントが設営されました。本日の地鎮祭会場です。

▼お施主様がお越しになられました。まずは、手のお清めを行い、テントへ入っていただきます。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から始まります。

▼神主さんが大幣(おおぬさ)を振り、参列者全員のお祓いを致します。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んで参ります。

▼神様をこの地にお招きした後は、敷地のお清めをする「四方祓い(しほうばらい)」を行います。
神主さんが大幣でお清めをした後に続き、ご主人様がお神酒を、現場監督の古藤がお塩を撒いてお清めをしました。

▼続いて、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼続いて、施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を田之上と古藤が担当させていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店からは営業担当の池田が代表して担当させていただきました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰りいただきます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼その後、設計の朴を中心に図面を見ながら、お家が建つ場所の確認や打ち合わせをしました。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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