福岡市南区20 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。7月9日(木)曇り。本日は、福岡市南区にて地鎮祭を執り行いました。雨の心配がありましたが、祭事中は雨も降らず無事執り行うことができました。
それでは地鎮祭の様子をリポートしていきたいと思います。

▼本日の地鎮祭会場です。すでに福岡工務店のロゴの入ったテントの設営が完了しています。

▼お施主様ご一家がご到着され、まずは手のお清めを行います。
お子様たちもいい子にお清めできました。

▼テントの中に入ると、神主さんから地鎮祭の流れや作法について説明がありました。
初めての地鎮祭という方も多いと思いますが、しっかりレクチャーがあるので安心です。

▼地鎮祭の流れも分かったところで、いよいよ地鎮祭開始です。
「修祓(しゅばつ)」と発せられ、辺りが厳粛な雰囲気に包まれます。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、祭壇と参列者をお祓いしていきます。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼続いて、テントから出て敷地のお祓いをする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。
神主さんが敷地の四方を大幣を振り清め、お施主様ご一家には、お塩とお神酒を撒いて清めていただきました。

▼四方祓いが終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
ご主人様に行っていただきました。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
奥様とお子様で行っていただきました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの荒津と担当現場監督の中村が担当させていただきました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から代表して担当ICの川崎が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼その後、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼その後、設計の石田と現場監督の中村を中心に現場を確認しながら図面の確認を行いました。

▼このたびの地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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