福岡市南区18 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。1月20日(月)曇り。本日は地鎮祭からどのように現場が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事の深基礎礎部分が進んでいるようです。

▼この敷地の周りを囲んでいるこの板は遣り方と言いい、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が行われます。
こちらに書かれている深基礎▲GL+1925とは、ここが設計GL(グランドライン)で、深基礎部分の仕上がり予定地面から1925ミリの高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型のマークが印されています。これは土台の芯(中心)がくるという目印となっています。
福岡工務店では、現場監督が遣り方を行っています。

▼型枠に沿って取り付けられてる白いボードは、外断熱材のオプティフォームです。
基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼今後さらに深基礎部分から通常の基礎部分の施工へと続いていきます。

それでは次回のレポートをお楽しみに。

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