福岡市南区17 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。12月13日(金)晴れ。いよいよ着工がスタートし、地鎮祭後どのようになっているかリポートしていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事の着工が始まっています。

▼重機を使って「根切り」を行っています。
根切りとは、地面下の基礎を作る為に地面を掘っていく作業のことです。

▼根切り後に敷いていく砕石も運び込まれていました。

▼周りをぐるっと囲んでいた木は「遣り方」と言います。
建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すための、重要なものとなっています。
福岡工務店では現場監督がこの重要な工程を行っています。

▼貫板に▲GL+550と書かれています。
これは、ここが設計GLで、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味が書かれているんです。

▼こちらに書かれている稲妻型のマークは、柱の中心が通る位置を記しています。
これを基準に水平方向の位置が決まります。

▼品質管理の木村が遣り方で定めた高さに地面が掘られているか確認しています。

▼すでに次の配筋作業に使用する鉄筋の搬入が完了していました。

この後、砕石・転圧、捨てコン打ち込みと基礎工事が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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