福岡県福岡市城南区06 注文住宅建築現場リポート⑦~外装工事・通気胴縁施工~

こんにちは。リポート担当の平野です。8月31日(火)晴れ。
本日は、石膏ボード貼りの様子やサイディング工事が始まった様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼1階部分です。

▼棟梁の西大工です。本日は、1階部分の石膏ボード貼りを行っていました。寸法を測り、ボードをカットします。

▼カットしたボードを丁寧に取り付けていきます。

▼あっという間に天井付近の壁部分にボードの取り付けが完了しました。
このような感じです(*^^*)ピッタリと綺麗に貼り付けられているのが分かります✨

▼浴室部分です。これから行われるユニットバスの搬入・取り付けに向けて、石膏ボード貼が進んでいます。

▼2階部分です。

▼壁部分の下地作りが進んでいます
前回リポート時の写真と比較して頂くとわかりやすいかと思います👀ので、是非さかのぼってチェックしてみてください(*^^*)

▼バルコニー部分です。防水加工の施工が完了していました。

▼ちょうどバルコニーを撮影していた時、外装職人の坂本さんが通気胴縁の取り付けを行っていました(バルコニーからパシャリ📷)
外壁部分は、耐力面材の上に外断熱材キューワンボードの施工が完了し、サイディング工事が始まっています。

▼銀色のキューワンボード(外断熱材)の上に付いている木材が『通気胴縁』です。
通気胴縁は、サイディング材とキューワンボードの間に通気層を確保する役割をしています。

▼通気胴縁は、サイディング材を貼る方向によって縦か横か取り付けられる方向が決まっているそうです

▼撮影をしていた時にちょうど『サイディング材』が到着🚚
通気胴縁の取り付け完了後、いよいよサイディング材の施工が始まります(*^^*)楽しみですね✨

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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