福岡県福岡市城南区05 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。リポート担当の有村です。3月18日(木)晴れ。本日は、上棟式が終わり木工事が本格的にスタートした様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外側からの様子です。耐力面材あんしん貼りが進んでいるのがわかります。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。社内検査や外部機関による検査で入念にチェックされていきます。

▼棟梁の高田大工です。耐力面材あんしんの加工を行っていました。

▼こちらは木材で間柱をまっすぐに固定している様子です。この工程を行うことで、耐力面材を取り付ける際に、しっかりと釘が間柱に刺さります!

▼耐力面材を運び、ガンで釘を打ち込み固定していきます。定められた釘の間隔があるため、丁寧に打ち込まれていきます。後ほど、第三者機関や社内検査で入念にチェックが行われます。

▼2階部分です。

▼1階同様に筋交いの取り付けが行われています。

▼こちらはサッシが取り付けられる部分です。この上から耐力面材が取り付けられ、カットされていきます。

▼吹き抜け部分は、作業しやすいように木材が敷かれています。木工事が完了する頃に取り外されますので、今から完成が楽しみですね。

この後、引き続き耐力面材貼りが行われ、中間検査が行われます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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