福岡市東区07 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。10月7日(月)晴れ。福岡市東区07の現場です。今日もとても天気が良く、過ごしやすい中での作業となりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事はすでに完了しており、本日は現場監督による出来型検査が行われました。

▼検査の前に、外側のオプティフォームにオプティシールと呼ばれる防蟻用のシーリング材を施工します。

▼応援で来ている現場監督の田之上が施工していきます。
土を掘って根元から隙間に施工し、こてで馴染ませていきます。

▼その一方で、担当現場監督の小屋町が水平器を調整して水平に据えます。
この器械で基礎の高さを測定して回ります。
ミリ単位での作業となりますので、声を掛け合って行います。

▼続いてトランシットを使用して、正確な角度を測定します。
この赤いレーザーを確認して印を付けていきます。

▼測定が終わった後は、図面と照らし合わせて調整が必要な箇所を特定し対策を図ります。

この後は、土台敷、上棟式と続いていきます。

それでは次回のリポートお楽しみに。

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