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福岡市東区C 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

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こんにちはすっかり涼しくなり、本格的な秋到来を感じる今日この頃です

さて昨日10月4日(木)福岡市東区にて上棟式を執り行いました
少し天候を心配しておりましたが、皆の願いが天まで届いたのか、前日までの予報と違い時折雨が降る程度。無事に棟上げまで執り行うことが出来ました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時半、施主ご一家が現場に到着しました現場監督の田之上と、棟梁の泊大工がお出迎え

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▼お出迎えの後は、工事が安全におこなえるように、ご家族みんなで建物の四方のお清めをおこなっていただきました
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▼午前8時、さぁ、上棟作業がスタートですまずは1階の柱を外側から建てていきます
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▼すこーし、雨が降りそうなお天気。2人のお子様は早速かわいい雨がっぱに衣装チェンジ
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▼上棟作業はクレーン車との連携プレーが大切です。棟梁の泊大工と現場監督の田之上が慎重に部材を降ろします
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▼今回は、道路と敷地に高低差があり、道路からは作業風景が見えづらいため、ヘルメットを着用していただき、時折現場の状態をご覧いただきましたお子様へのヘルメットの装着は、現場監督の田之上が担当。とってもよく似合っていました
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▼午前8時40分、着々と作業は進み、2階の床を支える梁や胴差しの設置です。大工職人の生き生きとした表情が素敵ですね
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▼全体の様子です。写真手前にある大きな空間は「吹き抜け」です。高気密・高断熱の家だからこそできる吹き抜けは、家の中を明るくしてくれたり、空間をより広く見せてくれる効果もあります
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▼2階の梁の設置です。重い木材を持ちながらでも、素早く梁の上を移動できる身体能力にはいつも驚かされます
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▼屋根を支える柱「小屋束」が設置され、その上に横架材を取り付けていきます。一番高い位置にある横架材は「棟木」で、この棟木の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
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▼午前の工程で家の形がほぼ見えてきました。大工職人&現場監督のチームプレーの賜物です
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▼そして、正午ごろ、待ちに待った昼食会のお時間がやってまいりました。ご主人より、心温まるお礼の言葉を頂戴しスタッフ一同嬉しい気持ちでいっぱいになりました
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▼昼食会後は恒例の現場見学です。上のお子様もご主人と一緒に一番高い足場まで登っていただきました
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▼ご家族みんなでパシャリ家族みんなでヘルメットをかぶった記念撮影ができるのも上棟ならではです
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▼楽しかった昼食会も終わり、午後の工程がはじまりました。大工職人が作業してる場所は、なんと10帖近くもある小屋裏収納です完成が楽しみですね
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▼垂木の設置がはじまり、屋根の形状がハッキリしてきましたね
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▼垂木が設置されると、母屋と垂木の隙間を現場監督の中村が「発泡ウレタン」で塞いでいます
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▼高気密・高断熱を実現するために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、きちんと施工を行っていきます
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▼垂木の設置が終わると外断熱材「キューワンボード」を設置し、「気密テープ」という専用のテープを使い、キューワンボード同士を繋ぎ合わせるように貼り付け、隙間をふさぎます
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▼本日、大工職人がおこなう最後の工程、「野地板」の施工です。このあと、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われ、この日の上棟式は全工程終了となります。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
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