福岡市東区05 注文住宅建築現場リポート⑨

こんにちは。10月1日(火)曇り。福岡市東区05の現場です。今年の夏も暑さが厳しかったですが、だんだん涼しくなり秋を感じられるようになってきましたね。
早速リポートしていきたいと思います。

 

▼中に入ると、電気工事、配管工事が進んでいました。
写真のように配線や配管工事を先に行って、その上から石膏ボードを貼っていきます。

▼二階に上がってみると、棟梁泊大工がフローリング張りの作業中でした。

▼2階の床材は、オプションのDAIKEN トリニティです。シート張りでありながら、無垢材のような仕上がりとなっています。

▼床にはこのような目印が貼ってありました。何の目印か分かりますか?
これはこの向きで床を貼っていくという印です。

▼このお宅は二階にLDKがある間取りとなっていますので、キッチンの床下収納が二階にあります。

▼屋根裏階段も取り付けられています。

▼二階の奥では、電気工事の松尾さんが24時間換気システムのダクトを通す作業をされてました。

▼バルコニーでは必要な箇所に防水シートが張られています。

▼現場監督の田之上と泊大工が枠の取り付けに関して打合せをしています。

▼外壁サイディングです。青と白のサイディングでとても素敵ですね。
メインとなるサイディングは、KMEWエクセレージ光セラ15のスマッシュライン15 アトランティックチタンブルーCです。

▼サイディング材は職人が現場でカットしていきます。ミリ単位での作業ですので、真剣な目つきです。

▼本日は、サイディング屋さんや、電気工事屋さんなど業者の方が多くいらっしゃいました。
品質管理の木村が情報交換をしています。

この後、室内は床張り、石膏ボード張り。
外は、サイディング工事が進んでいきます。

それでは、次回のリポートをお楽しみに。

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