福岡市東区05 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは。9月3日(火)晴れ。福岡市東区05現場です。上棟式から8日経ち、どのように変化したでしょうか。早速リポートしたいと思います。

▼本日の現場です。

▼足場で上へ行ってみます。防水処理のルーフィングの後、コロニアル葺き屋根が施工されていました。

▼それでは、中へ入ってみます。おじゃまします!まずは2階へ上がってみます。


▼「筋交い」が出来ています。「筋交い」は、家の柱が横方向に傾くのを防ぎます。棟梁泊大工の手作業です。

▼バルコニー部分です。

▼1階に行ってみます。1階では、棟梁泊大工が作業中です。お疲れ様です。

▼泊大工は、サッシ窓の下地を作成中でした。間柱になる部材を採寸、カット。

▼寸分違わず、きっちりとハマりました。

▼斜めに打ちつけてある木材は、上棟の「建て入れ直しの」際に打った仮筋交いです。これは、正確に垂直になるように測った後、家が歪まないよう打ち付けた柱で、後に耐力面材を打ち終わった後、外されます。

この後、中間検査へむけて作業は進んでいきます。それでは次回リポートをお楽しみに。

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