福岡市東区05 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

5月27日(月)、福岡市東区にて地鎮祭を執り行いました本日は少し雨が降っておりましたが、お子様のりくくんとまおちゃんの可愛い姿がお天気の神様まで届いたのか、嵐になることはなく無事に地鎮祭をおこなうことができましたそれでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後3時30分ごろ、テントの準備が整いましたあとは施主ご一家を待つのみです。

▼午後3時50分、施主ご一家の到着です。まずはテントに入る前に手のお清めをおこないます

▼地鎮祭を始める前に、まず神主さんから今日の流れ、そしてお作法のレクチャーがありました

▼午後4時、地鎮祭がはじまりました。神主さんが「大幣(おおぬさ)」を大きく振るい、祭壇と参列者一同を清めます

▼お清めが終わると、神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、続いて神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」をおこないます

▼「祝詞奏上」が終わると、一旦テントの外に出て敷地のお払いである「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます

▼ご主人にお神酒でお清めをおこなっていただき、奥様とお子様はお塩をまきます

▼テントに戻ると、次に「刈初の儀(かりそめのぎ)」です。大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀です

▼奥様による「鍬入の儀(くわいれのぎ)」は、これから土地を整地しますよという意味合いがあります

▼最後に「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、ここに建物を施工しますよという意味があり、住宅コンシェルジュの高橋と現場監督の木村、そしてりくくんも一緒におこないました

▼地鎮祭もいよいよ大詰めです続いては、これからの工事の安全、そしてご家族の繁栄を願う「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」。真剣に玉串に願いを込めます

▼福岡工務店からは代表して設計士の朴が「無事にお家が完成しますように」と玉串に願いを込めて行わせていただきました

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きますご神前に一礼をし、これで地鎮行事は終了となります

▼地鎮式が無事に終了したことと、そして「工事安全&家内安全」を祈って、全員で乾杯です

▼地鎮祭の後は設計の朴を中心に建物の配置の確認をおこないます。図面と見比べながら隣地との距離を確認していただきます

▼これからお世話しになるご近所の方々に挨拶回りへ向かいました。これから地鎮祭をおこなうお客様は福岡工務店のスタッフも一緒に行きますので、ご安心ください

▼一方その頃、りくくんとまおちゃんはテントの中で楽しくお留守番です

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください

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