福岡市博多区空港前02 リポート③ ~上棟式~

catです。

快晴sunupの本日、7月31日(水)。

福岡市博多区空港前B号で、上棟の日を迎えましたhappy01

▼木材を覆っていたブルーシートを取ります。

▼広いスペースなので、建てやすい位置に柱や梁が既に置かれています。

▼まずはお清めから…。

棟梁がお塩で清めます。

顔が見えませんが、高田大工ですwink

▼田之上現場監督がお米を置きます。

▼施主がお神酒で清めます。

▼みんなで、お神酒で乾杯。工事の無事を祈ります。

▼土﨑親方が自分の木槌を清めています。

▼さあ、始まりましたnote

▼脚立に乗り、勢いよくハンマーを振り下ろすのは、

太陽の光から完全防備の田口大工。

▼クレーンを使って梁の持ち上げです。

▼泊親方と田口大工のコンビ。

▼すかさず、ススム大工が柱を支えに入りますhappy02

▼柱が建つのは、あっという間。

しばらくは、梁の取り付けを見てみましょう…

▼梁の取付完了sign01

▼固定するための金物を置いていきます。

▼そして金物を取りつける。

▼遠くから見ると、こんな様子ですbleah

▼1階では恒例の、建て入れ直しが始まりました。

いつもの泊・土﨑・高田トリオに加えて、クレーン屋さんも参加。

建て入れ直しを手伝うクレーン屋さん、多いですhappy01

▼真っ黒で分かりにくいですが、金物を取りつけている田口大工。

▼電動でギュイ~ンと閉めている土﨑篤朗大工。

▼皆、黙々と作業を続けます。

▼母屋がクレーンで運ばれてきました。

▼ここで休憩タイムに入りますbleah

▼口をモグモグさせているのは、施主からの差し入れ、

ドーナッツをほおばっているからです。

身体を動かした後のドーナッツって、いつもの何倍もおいしいup

▼エネルギーを補給し、再開sign01

▼小屋束に乗っかるように付けられていくのは、小屋梁(かにゃcoldsweats01.。資料に

よると、そう書いていました…)

▼こちらは高田棟梁と石橋大工。

▼何とこの家は、真ん中にド~ンと大きな吹き抜けがあります。

▼その吹き抜けの辺りに付く母屋は、太くて大きいpunch

だからクレーンで吊り上げます。1,2,3,4,5.合計5本sign01

▼大きな母屋の位置、これで分かるかにゃsign02

▼白い洋服の人は高田大工。

大きな身体を丸めています。

▼小屋束と小屋束の間を測っています。

こうしてきちんと垂直に建っているかどうかの

確認を行い、OKなら仮筋交いを打ち付けるのです。

▼仮筋交いを釘で固定しているところ。

▼チェックは2人で行いもします。

母屋の建て入れ直しは、石橋大工と。

▼さて、垂木が運ばれてきましたよwink

▼それをバラして、所定の位置に運びます。

▼パネリードという垂木専用のビスをねじ込みます。

▼田口大工(左)は、チョコンと乗せているだけの垂木がずれないように、

釘を打っています。

土﨑大工はパネリードで固定。

▼この反対側にも垂木を取り付けるから、「みんなで運ぼう!」

▼実は、今日の足場は階段がないため、catは一定の位置から動けません。

「反対側」に移動できないため、1階に下りて撮影しましたcoldsweats01

▼三角のてっぺん部分が「棟木」。

▼棟木がついたし、垂木もご覧のとおりきれいにできたところで、

お昼の休憩に入ります。

▼施主のおもてなしの昼食会が始まりました。

現場監督による、棟梁の紹介ですbleah

▼そして施主がこの住まいへの思いを語ってくれました。

▼おいしい食事をいただき、身体を休めたあと、

仕事再開sign01

重い面材を高田大工がグイッと持ち上げ、

泊親方が上で受け取りますannoy

▼面材が張られていきます。

▼そうこうしているうちに、屋根の断熱材を運び始めましたsign01

▼あわてて足場に上がるcat もうこんなに進んでいましたbleah

▼石橋大工は断熱材と断熱材が接する個所を留めるための

気密テープを取り出しています。

▼そして気密テープを貼ります。

▼断熱材は太陽の光を反射します。

ススム大工はサングラス装着sign01 ホント、すっごく眩しいんです。

▼ほら、ピカピカ光っているでしょう。

catは、断熱材の取り付けを見届け、現場を後にしました。

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