福岡市博多区02 注文住宅建築現場リポート②

9月19日(木)晴れ 福岡市博多区02の現場です。夜は涼しくなってきましたが、お昼はまだ日差しも強く暑いですね。体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。それではリポートしていきます。

▼本日の現場は、遣り方の作業を行っています。遣り方とは建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平などを出すために行う作業です。

▼黄色い機械「レベル」を使って高低を測り、家の高さの基準となる位置決めをしています。

▼二人で声を掛け合いながら、杭に建物の高さの基準となる印を付けていきます。
ミリ単位での作業となりますので、真剣なまなざしです。


▼この◇の部分に合わせて測量しています。なにやら顔が見えてますね・・・。

▼そして、現場監督の中村が真剣に覗いているこの機械は、「トランシット」といいます。
この機械は、90度や180度などの精確な角度を測定する必要がある作業に使用されます。

▼先ほど印した高さの基準に合わせて貫板を杭に留めていきます。今日は現場監督大勢で作業していますね。

▼貫板が留め終わると、このようになりました。綺麗に打たれていますね。

▼現場監督の古藤が釘を打ち、水糸を張って寸法を再度確認しています。

▼貫板には様々な指示が記入されます。この「GL+550」というのは、設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55センチ)の高さになるという意味です。

▼作業が無事終わり、図面で最終チェックしているところです。家づくりの基礎となるところですので、厳しくチェックしています。

ここから、基礎工事が本格的に始まってきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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