福岡市博多区02 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

福岡市博多区02 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは!昨日9月8日(日)に福岡市博多区にて地鎮祭を執り行いました。

つい最近まで涼しい日が続いていましたが、昨日は久々に暑さが戻ってきました。空を見上げると夏のような青空です。まさに地鎮祭日より!それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます!

▼午前11時半ごろ、地鎮祭の準備も完了し施主ご一家がいらっしゃるのをお待ちします。

▼施主ご一家のご到着です!お清めしていただきテントにお入りいただきます。

▼神主さんより「修祓(しゅばつ)」と声が発せられ、地鎮祭がスタートしました。まずは、「大幣(おおぬさ)」を左右に振りながら神主さんよりお祓いを受けました。

▼「降神の儀」にて神様をお呼びした後、神主さんが祝詞(のりと)を奏上します。辺り一帯が厳粛な空気に包まれます。

▼建物が建つ場所をお清めする「四方祓いの儀」がはじまりました。神主さんを先頭に、ご主人と奥様が続きます。まずは神主さんが大幣でお祓いをします。

▼続いて、ご主人にお神酒をかけていただきました。

▼奥様にはお塩をまいていただきました。この動作を土地の四方でおこないます。

▼テントに戻ってくると、続いて「刈初の儀(かりそめのぎ)」「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」です。ご主人には、刈初の儀をしていただきました!
刈初の儀(かりそめのぎ)

▼続いて、施主のお嬢様には「鍬入れの儀」をしていただきました。「えい!えい!えーーい!」と鍬を2回振りかざし、3回目で砂山を削り取ります。鍬入れの儀(くわいれのぎ)

▼続いて「杭打ちの儀」です。コンシェルジュの池田と現場監督の小屋町が担当させていただきました!

▼ご神前に玉ぐしを奉奠します。まずは、ご主人から。

▼お孫さんのもえちゃんとりんちゃんは、笑顔でお参りしてくれました♪

▼福岡工務店からは、代表の阿久津とコンシェルジュの池田、そして設計に石田が代表して玉串奉奠をさせていただきました。

▼地鎮祭行事がひと通り終わると、神主さんから上棟札が手渡されます。この札は、家の守り神となるお札で、上棟した時に棟柱に棟梁の手によって取り付けられます。

▼地鎮行事が全て終了すると、建物を建てる位置に合わせて地面に張った地縄を図面と照らし合わせながら確認していただきました。縄は、壁の中心となるので、壁の厚みを考慮して、実際にどのくらいのスペースができるのかなど、詳しくご説明させていただきました。

この度は地鎮祭、誠におめでとうございます!これから本格的にスタートする家づくり、ぜひ楽しまれてください♪

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