福岡県小郡市04 注文住宅建築現場リポート③~基礎工事・配筋~

こんにちは。リポート担当の平野です。5月21日(金)曇り。本日は、基礎工事の配筋作業が行われていく様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼根切りと呼ばれる工程で、地面が掘られています。地面の下に基礎を作るために必要となる工程です。

▼基礎となる全面に張られているグレーのシートは「ターミダンシート」と呼ばれるものです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼本日は鉄筋の配筋作業が行われていました。様々な長さの鉄筋を図面と照らし合わせながら配筋していきます。

▼鉄筋と鉄筋が交差する部分は、「結束線」と呼ばれる細い針金で結んで固定していきます。
固定の仕方も鉄筋工事独特で、結束線で輪を作って絞るように締め上げます。
1か所留めるのに掛かる時間はほんの数秒さすが職人さんです。

▼この後も引き続き配筋検査に向けて配筋作業が行われます。

▼これから使用される『型枠』や『サイコロスペーサー』などの資材がスタンバイ中です

配筋検査が行われた後は、土間コン、立ち上がりコン打設と進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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