福岡県那珂川市05 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは。11月28日(木)晴れ。先日の上棟式から1週間が過ぎ、現場がどう変化しているのか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼1階です。資材が運ばれており、作業しやすいように機材が置かれています。

▼筋交いが取り付けられています。筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。
設計の段階でどこに取り付けられるか計算されており、大工職人の手作業でカットして取り付けられています。

▼中間検査間近ということで、社内検査を品質管理の木村が行っていました。
留め金が適切に施工されているか、火打ちが適切な場所に取り付けられているかなど、構造に関する検査しています。

▼柱を見てみると、様々な種類の留め金が固定されています。

▼既定の場所に既定の金物が既定のビスが既定の本数取り付けられている必要があります。
しっかりとした施工を行うには、念入りに検査を行うことが重要です。

▼外では棟梁泊大工がサッシを留める為の受け材を取り付けていました。
厚さが36ミリでカットされており、これは外断熱材と同じ厚さとなっています。

▼耐力面材が貼り終わっていました。
耐力壁として指定された場所は規定に沿って施工する必要がありますが、泊大工丁寧に施工して頂いています。

▼足場を登っていくとすでに屋根が貼られていました。

その後、中間検査があり、断熱材貼り、バルコニー下地作りと進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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