福岡県那珂川市05 注文住宅建築現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは。11月20日(水)晴れ。本日は上棟式を執り行いました。
本日は、絶好の上棟日和となり、餅撒きまで無事行うことが出来ました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。前日雨が降っていたので心配でしたが、当日は晴れて一安心です。

▼クレーン車が到着しました。真っ赤な車体がかっこいいですね。

▼お施主様ご家族が現地に到着されました。棟梁の泊大工がご挨拶させていただきました。
今回のお施主様は、福岡工務店の電気工事を担当されている松尾さんということもあり、泊大工もいつもよりフランクな感じでした。

▼挨拶が終わり、早速「四方固め」が行われます。
工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めていきます。

▼担当現場監督の古藤から挨拶があり、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して乾杯です。

▼乾杯が終わり、いよいよ上棟作業の開始です。大工職人が一斉に所定の位置に柱を立てていきます。

▼この長い柱は「通し柱」と呼ばれる柱です。土台から軒まで継ぎ目なく1本の木材で通す柱になります。

▼あっという間に柱が立て終わっていきます。

▼「かけや」と呼ばれる木槌でしっかり打ち込んでいきます。

▼続いて梁や胴差と呼ばれる横架材の設置が始まります。
クレーンを使い持ち上げて打ち込んでいきます。

▼応援に駆け付けた木村が柱の様子を真剣な眼差しで確認しています。

▼化粧梁にはしっかり養生し、傷がつかないようにしていきます。

▼作業が進んでいる間に、現場監督の田之上が次の準備を済ませています。

▼その頃、「建て入れ直し」が始まりました。建て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
もし少しでもずれている場合は「屋起こし器」で調整していきます。

▼上では、柱と梁を専用の金具で固定していきます。
それと並行して、ウレタンを必要ヶ所に充填していきます。超高気密な家を実現するためのノウハウが福岡工務店にはあります。

▼1階の柱が全て平行になったので、2階に合板を敷いていきます。

▼合板が敷き終わる頃に、吹き抜け部分に木材を渡していき、足場を作っていきます。

▼合板が敷き終わると、次に使う資材をクレーンで上げていきます。

▼資材が上がるまでの間、しばしの休憩です。

▼1階と同じように2階部分も、柱を立て、梁を打ち込んでいきます。

▼作業の合間合間に現場監督たちが、効率よく作業ができる様に物資を運んで整理していきます。

▼二階部分の柱と梁が取り付けが完了すると、続いて小屋裏部分の合板を敷いていきます。

▼小屋裏の合板もあっという間に敷き終わり、屋根部分に取り掛かります。
小屋束と呼ばれる屋根を支える柱を取り付けていきます。

▼小屋束のうえに母屋という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。
この棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます。

▼小屋束と母屋には「かすがい」と呼ばれる金物を打ち込み固定していきます。

▼柱がしっかりまっすぐになるように調整し、固定していきます。

▼調整が終わり、続いて垂木の取り付けに入ります。
ここで作業の途中ではありますが、お昼休憩になりました。

▼古藤から挨拶があり、お施主様からのご挨拶を頂いて、乾杯をさせて頂きました。

▼お昼ご飯が終わり、お子様がクレーン車に乗ったり、田之上と大工体験をしたり、とても楽しそうに遊んでいました。

▼お昼休憩が終わり、垂木の取り付けから作業再開です。

▼田之上が垂木の隙間にウレタンを流し込んでいます。
このわずかな隙間を埋めることで、高気密・高断熱を実現しているのです。

▼垂木の取り付けが完了し、続いて外断熱材のキューワンボードを貼っていきます。

▼キューワンボードを取り付け、気密テープで隙間をふさいでいきます。

▼ここでも、少しの隙間は見逃しません。こうした細かい丁寧な処理の積み重ねがより質の高い高性能住宅を実現させます。

▼キューワンボードにはアルミ素材のシートが貼られているため、作業中は太陽の照り返しで結構まぶしいんです。
このアルミ素材シートのおかげで、高い断熱効果が得られています。

▼次にキューワンボードの上に、通気層を確保する「通気胴縁」を取り付けていきます。

▼現場監督がパネリードを刺していき、大工職人がインパクトで留めていきます。
流れるような連係プレーであっという間に取り付けていきました。


▼現場監督と職人の距離が近いことも福岡工務店のいいところかもしれません。

▼通気胴縁が取り付け終わると、野地板張りに進みます。

▼細かく寸法を測りカットしていきます。

▼野地板も無事貼り終わり、本日の大工職人の作業は終了となります。

▼クレーンに身振り手振りで指示を出す現場監督田之上。

▼無事に棟上げが終わり、いよいよ餅撒きです。
まずは、ここまで無事工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する上棟式が行われました。

▼ご主人様の挨拶が終わり、いよいよ餅撒きスタートです。
大勢の方がお集まりいただき、大盛況だった餅撒きとなりました。

▼最後に、みんなで記念写真です。

この度の上棟式、誠におめでとうございます。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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