福岡県那珂川市片縄北01 リポート④ ~上棟式~

台風が接近中ですが、そのおかげでここ数日のようなカンカン照りがなさそうな、本日7月18日(月・祝)「海の日」

▼福岡県那珂川町片縄北では上棟式が行われました。

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▼朝8時10分。現場に着くと既に施主ご夫妻が来ておった。ヤッベー負けちゃったよ。集合時間に…

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▼大工さんたちも働いております。

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▼まだ建材が足りませんね。

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▼私の目に見えるのはこれだけ。

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▼その貴重な建材をクレーンに吊って上げようとしています。

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▼この建材は梱包に「2階床材」と書かれていました。

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▼大工さんたちがそれを運んで今から2階の床を作るみたい。

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▼おっ、トラック到着!木がいっぱい積まれていますよ。

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▼早速2階部分にクレーンで運びます。

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▼2階での仕事にとりかかります。

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▼足場で道具(釘が入っているのかな)を運んでいる石橋大工を発見!道具を足場の少し上部に置き…

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▼自分自身が足場の階段を使って、先程の道具を更に上に上げます。

石橋大工に限らず、ずっと観察していると、みなさん、道具を少しずつ少しずつ上の階に上げていきます。

もちろんそれは木材の部材が打ち込まれ、どんどん上に行くに従ってです。

当然の流れでしょうが、横でじっと見物していると、そのシステマティックさにある種のリズムを感じてとっても楽しい。

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▼そんな感動の現場から目を横の空き地に移します。現場監督の田之上さんが建材をブルーシートで覆い、風に飛ばされないよう木片で押さえています。

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▼しかし、高田大工に何やら言われてブルーシートをほどき、クレーンで吊り上げることにしたようです。

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▼高田大工は「板を上げて!」と伝えたのだそうです。

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▼それは屋根部分に敷く板でした。

私の今までの上棟経験では、その作業は午前中に行われていませんでした。

田之上監督も「午後から行う」と認識していたそうです。

段取りの変更!やはり台風の影響を考慮してのことなのでしょうね

これは今回棟梁を務めた泊親方の采配なんでしょうか?

今日は泊親方の「臨機応変」が他にもありました!

ある部材の数が足りなくて、親方がグィーングィーンと木材を削って作ったんだよ。

クレーンの親方が「今時、自分で作ろうって判断して、実際に作れる職人さんは少ないよ。」と感動していました

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▼一旦、ご自宅に戻られた施主ご夫妻が再び登場!「すごい!朝は1階の床しかなかったのに、もうこんなにできてる。」と大感激。奥さま、思わずパシャリです

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▼さぁ棟上が完了しました。

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▼施主ご夫妻のもてなしの昼食会が始まりました。

「今、北九州市に単身赴任中なのでなかなか現場を見ることはできません。でも本日は朝から拝見して、職人さんたちの確かな仕事ぶりに感動しました。事故なくよろしくお願いします。」と、

ご主人が挨拶をしてくださいました。

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▼食後は施主による恒例の「棟上がり」です。

あっ、この言葉、私が作りました。

山笠の台上がりを真似して一言で表現できるように…と。

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▼足場で記念撮影をする施主を私が激写。

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▼ここは2階部分。

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▼ここは屋根裏になります。

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お2人に代わって私がしっかり足を運びリポートしますね

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