福岡県宗像市04 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは。

昨日6月1日(土)は、福岡県宗像市にて上棟式を執り行いましたこの日は雲一つない快晴絶好の上棟日和。お子様たちが、指折りこの日を楽しみにしてくれていたようで、出来上がっていくお家に、笑顔いっぱいの上棟式になりました。

それでは早速、上棟式のリポートをさせて頂きます

 

▼午前7時30分。今回上棟式をおこなう現場です。木材を上げるラフタークレーンも到着し、準備万端です
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▼午前7時50分。棟梁の土崎大工が、施主ご家族に、ご挨拶させて頂きました。
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▼建物の四方を清める「四方固め」が始まりました。工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯」です。
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▼乾杯の後は上棟作業が始まり、大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります今回はラフタークレーンで搬入設置します。
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▼設置した梁は「かけや」という木槌で打ち込みます。
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▼午前9時、約1時間程で梁の設置まで終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を専用の金具「羽子板金物」で固定していく作業です
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▼みるみる建っていく家に好奇心いっぱいのお子様たちです
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▼同時進行で、一階では「建て入れ直し」の作業がはじまりました。立て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
もし、少しでもズレている場合には、「屋起こし器」で調整していきます
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の床板を敷いて、手際よく作業をしていきます。
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▼1階と同様に2階も梁と胴差を設置し、手際良く作業をすすめていきます。
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▼午前10時。上棟スタートから2時間でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼「小屋束」といわれる屋根を支える柱です。屋根の勾配に合わせて長さが変わります。
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▼小屋束の上には、「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼小屋束と母屋には「かすがい」という金物が取り付けられます。
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▼屋根の施工が進んでいる最中、2階では土崎大工親子が、何やら造作をされています。
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▼棟梁の土崎大工は耐力面材をつけるための間柱の設置と窓枠の下地づくり。土崎パパ大工は間柱を細かに作成、設置をされていました。
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▼屋根では、垂木の設置が始まっていました
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▼現場監督の中村が垂木と母屋の隙間を「発泡ウレタン」で埋めています高気密・高断熱の家を実現させるために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、施工を行っていきます
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを取り付けます。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります190601_munakataD_0085-min

▼その場で、余分な部分をカットしていきます。
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▼キューワンボード同士の隙間は気密テープでふさいでいきます。テープの貼り方にもこだわりがあり、横方向から縦方向の順で貼っていきます。これは、もし通気層に雨水が浸入したとしても、水が綺麗に流れていくようにするためです
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▼2階の屋根の断熱材が設置できたところで、昼食会です。コンシェルジュの野坂が司会を務め、お施主様、スタッフ、大工職人でお弁当をいただきました
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▼昼食会の後は設計士の石田が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させていただきました。
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▼休憩中に、ゆうくん、たっくんはラフタークレーンの操縦席に乗車。とっても喜んでくれました
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▼仲良し3兄妹でパシャリ
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けです。
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。1枚の大きな板を運び、ビスで通気胴縁に打ち付けます
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▼この後、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれました。
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▼最後にクレーンで、ガルバリウム剛板屋根を上げ、本日の作業は終了です。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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