福岡県宗像市01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

本日、4月16日(土)、福岡県宗像市にて地鎮祭を執り行いました現場の周辺は緑が大変豊かで、子育てにはとてもいい環境でした早速その模様をリポートいたします

▼午後3時、地鎮祭の準備が完了しました。あとは施主の到着を待つのみです
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▼ふと周りを見渡すと、木村現場監督がせっせと草取りに精を出していました施主が到着するまでの間、現場が少しでも歩きやすくなるように頑張ってくれています409 (2)

▼午後3時半、施主ご一家が到着です
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▼早速、神主さんより地鎮祭の内容と作法について、説明が始まりました初めてでもきちんと説明がありますので、全く心配いりません
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▼一通り説明した後、「修跋(しゅばつ)」と言って、ついに地鎮祭が始まりました
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▼降神の儀(こうしんのぎ)が始まりました。ここでは、神様をお迎えします「オオオ~~~」という声が周囲に響き渡ります。409 (6)

▼続いて、大幣(おおぬさ)を使って、全員をお祓いしていただきました。
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▼続いては祝詞奏上(のりとそうじょう)。神様に奉告し、工事や家の繁栄を祈願します409 (8) 409 (9)

▼祝詞奏上が終わると、神主さんを先頭に、テントから全員出てきましたよ何が始まるかといいますと…・
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▼お次は、「四方祓いの儀」といって、建物が建つ土地の四方と中央をお塩とお神酒でお清めしていきます。ここでも神主さんより、作法について丁寧に説明があります
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▼まずは、神主さんが大幣を左右に大きく振って清めます。
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▼続いて、施主のご主人がお神酒で清め…
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▼奥様は、お塩で清めますこのような感じで、四方を清めていきます。
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▼敷地の中央にも、塩をまいていきます。皆さんとっても楽しそう
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▼四方祓いの儀が終わると、施主のご主人とご長男に、刈初めの儀をおこなっていただきまいた
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▼初めての経験2人ともついつい笑顔がこぼれます
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▼続いて、奥様とお嬢様が一緒に「鍬入れの儀」を行います。これは大地を耕すことを表します。
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▼そして、「杭打ちの儀」。代表の阿久津(奥)が「掛矢(かけや)」を持って、田之上現場監督(手前)が杭を持ち、「エイ!」「オーツ!」「エイ!」「オーツ!」と掛け声をかけて杭を打ち込んでいきます
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▼式は続きます。お次は、祭壇に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です家が無事に完成するように祈りを込めて、祭壇にお供えします
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▼福岡工務店からは、代表して阿久津と樋渡がさせていただきました
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▼神様にお戻りいただくという意味の「昇神の儀」の後、全員で一礼をして式が終了しました409 (23) 409 (24)

▼工事の安全と家内安全を祈念し、全員でお神酒で乾杯をしました
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▼お神酒で乾杯した後は、神主さんより「上棟札」を手渡されます。これは、上棟式の時、家の守り神として2階の屋根裏に取り付けます。家が完成すると見られなくなる貴重なお札です
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▼地鎮祭の日は、地鎮祭の行事だけでなく、他にも図面と実際の様子を確認したり、ご近所に挨拶回りしたりと、ちょっと忙しいです。しかし、こうしたやり取りをさせていただくことで、施主も家を建ているんだという実感がだんだんと沸いてきます
まずは、ご近所への挨拶回りの前に、田之上現場監督と平山設計士による、図面の確認作業です
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▼確認作業が一通り終わると、これから長いお付き合いになるご近所の皆様へ、住宅コンシェルジュの樋渡を先頭に挨拶まわりをおこないましたとても緊張しましたが、ご近所の皆様とても優しい方ばかりで、口々に「おめでとう」と言って頂きました
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▼地鎮祭の締め括りは、スタッフや神主さんも交えて全員で記念撮影をおこないました皆さん、ナイススマイル
本日の地鎮祭、誠におめでとうございます
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