• このエントリーをはてなブックマークに追加

福岡県古賀市B 注文住宅建築現場リポート⑤

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12月6日(木)雨久しぶりの雨の中のリポートとなりました都市高速を運転しながら、今年は古賀市・福津市・宗像市のリポートをたくさんさせて頂き、土地勘も深まったな~これからもリポート頑張りますので、よろしくお願い致します11月24日より約2週間の福岡県古賀市Bの現場です

▼本日の現場です養生ネットで分かりづらいのですが、ブルーシートに覆われています
20181206 (1)-min

▼早速、中へ耐力面材張りが進み、玄関ドアが入っています
20181206 (2)-min

▼「こんにちは~お疲れ様です」窓枠が分かるようになりました窓は、それぞれの場所に搬入しています
20181206 (3)-min

▼続いて2階へ2階も窓枠が分かりますね
20181206 (4)-min

▼「おっ」斜めの金物は、「鋼製火打梁」「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目がありますこのような部分は、工事が進むと見えなくなりますで撮影
20181206 (5)-min

▼よく見ると、上棟札をご安置されています
20181206 (6)-min

▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
20181206 (7)-min

▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
20181206 (8)-min

▼棟梁の松浦大工は、窓枠の下地工事中です「お疲れ様です~
20181206 (9)-min

20181206 (10)-min

20181206 (11)-min

それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加