福岡県古賀市05 注文住宅現場リポート⑤

こんにちは。リポート担当の有村です。5月22日(金)晴れ。本日は上棟後どのように進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼外側では耐力面材あんしんが貼られていました。
規定のピッチで丁寧にビスが打たれているのがわかります。

▼屋根部分です。ガルバリウム製の屋根の取り付けが完了しています。

▼1階部分です。

▼この斜めに取り付けられているのは筋交いと言います。
筋交いは家の柱が横方向に傾くのを防ぐ、重要な柱となっています。

▼柱を見ていくと様々な種類の金物が留められています。
既定の場所に決められた種類の留め金を付けていく必要があり、社内検査を行い入念にチェックしていきます。

▼勝手口やサッシの取り付けが完了しています。
エクセルシャノン製の樹脂サッシを採用しています。

▼2階部分です。

▼バルコニー部分です。バルコニーの下地が作られています。
雨や風から守るためにブルーシートで厳重に塞がれています。
この後、防水加工が施されていきます。

▼吹き抜け部分です。
作業するために板が敷かれていますが下は吹き抜けとなっています。

この後、外断熱材キューワンボード貼り、壁や天井の下地造りと進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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