福岡県古賀市05 注文住宅現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは。昨日2月9日(日)、福岡県古賀市にて地鎮祭を執り行いました。
時折、太陽が顔をのぞかせていましたが、一年で最も寒い時期ということもあって、この日の最高気温は9度前後。でも、気持ちはポカポカ温かい素晴らしい地鎮祭となりました。

それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼午前10時30分ごろ、福岡工務店のロゴ入りテントでは準備が整い、お施主様のご到着を待つばかりです。

▼午前11時前、お施主様ご夫婦も時間通りにご到着。早速、池田から簡単に本日の流れをご説明させていただきました。

▼さあ、これから地鎮行事が始まります。まずは神社で手を清めるときと同じように、テント前に設けられた手水屋で全員両手を清めます。

▼神主さんより一連の作法について説明があり、いよいよ地鎮祭のスタートです。神主さんが「修祓(しゅばつ)」と声を発し、あたりが厳粛な空気に包まれます。

▼これからこの地に神様をお迎えするにあたって、全員お祓いをしていただきました。神主さんが、大幣(おおぬさ)を左右に大きく振ります。

しばらくすると、神主さんとご夫婦がテントから出て来られました。ここからは土地の四隅をお祓いし、お清めする「四方祓いの儀」です。まずは、神主さんが大幣を左右に大きく振りお祓いします。

▼続いて、ご主人にはお神酒でお清めをしていただきました。

▼奥様には、お塩を撒いてお清めしていただきました。この一連の動作を四か所でおこないます♪

▼四方祓いの儀が終わるとテントにお戻りいただき、続いては、「刈初(かりそめ)の儀」です。刈初の儀は、ご主人におこなっていただきました。

▼そして、奥さまには「鍬入れ(くわいれ)の儀」をご担当していただきました。

▼続いては、「杭打ちの儀」です。杭打ち儀は、福岡工務店のスタッフがおこなう地鎮祭の見せ場でもあります♪今後、地鎮祭をご予定されているお客様は、ぜひ注目してご覧ください!今回は、お客様を担当しているコンシェルジュの池田と現場監督の田之上が担当させていただきました。

▼地鎮行事もいよいよ終盤です!神主さんより「榊(さかき)の葉」を手渡していただき、ご神前にお供えします。このあと、二礼二拍手一礼もしていただきました!

▼福岡工務店からは、設計の朴とインテリアコーディネーターの川崎がお参りです。

▼恐らく、ご夫婦にとってはとても緊張する初めての地鎮祭だったと思いますが、滞りなく無事にお納めとなりました。締めは、ご家族の益々のご繁栄と工事の無事竣工を祈念して、ご神前にお供えしてあったお神酒で乾杯です!

▼神主さんから手渡されているのは「上棟札」です。上棟札は、上棟後に棟梁の手によって棟柱に取り付けられます

▼この日、予定されてあった行事が全て終了すると、設計の朴と現場監督の田之上から、家を建てる位置を最終確認をさせていただきました。この確認の工程は、前日までに現場監督が地面に「地縄」と呼ばれる縄を張っていますので、当日は、この縄の位置が図面と間違っていないか、もし思っていた間隔と違っている場合には、ここで修正をしていただく大切な工程になります。 

▼午前11時半、約30分かけて地鎮行事と各種ご確認をさせていただきました。終始、少し緊張されてあったご夫婦も、一連の行事が全て終了するころにはいつも通りの笑顔を見せていただき談笑がはじまりました♪

▼この度の地鎮祭、誠におめでとうございます!これから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください!

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