福岡県古賀市04 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。12月26日(木)曇り。今回は地鎮祭後の現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事の着工が始まりました。

▼敷地の周りにぐるっと立ててある板は遣り方と言います。遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていくので、重要なものです。
稲妻型にマークがつけられていますが、ここが土台の芯(中心)がくるという印になっています。

▼こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55センチ)の高さになるという意味です。

▼この小さな機械は、ローテーティングレーザーと呼ばれるものです。
レーザーを回転しながら出し、職人が持っている受光器によって水平方向の高さ位置をブザーと矢印で知らせてくれるものとなっています。

▼こちらでは重機を使って「根切り」の作業中です。根切りとは地面下の基礎を作る為、地面を掘る作業のことです。

この後、砕石・転圧作業、捨てコン打設と上棟に向け進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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