福岡県春日市08 注文住宅現場リポート⑥

こんにちは。リポート担当の有村です。11月4日(水)晴れ。本日は、上棟後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼耐力面材あんしん貼りが完了していました。固定する釘の距離も決まっており、社内検査や第三者機関のチェックを行い確認していきます。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。社内検査や外部機関による検査で入念にチェックされていきます。

▼棟梁の高田大工です。サッシ取り付け部分の施工を行っていました。この部材は外断熱材キューワンボードと同じ厚さとなっており、取り付けた際に段差ができないようになっています。

▼2階部分です。

▼吹き抜けには作業用に足場が敷かれています。吹き抜けが見れられるようになるのは工事の最後のほうなので、今から楽しみです。

▼応援に駆け付けていた泊大工です。壁の下地作りを行っていました。下地の部材がぴったりはまるように丸鋸で削り、取り付けていきます。この下地の上から石膏ボードと呼ばれる壁や天井となる部材を取り付けていきます。

この後、中間検査が行われ、外断熱材キューワンボード貼り、引き続き下地作りが進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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