福岡県春日市08 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。10月6日(火)晴れ。本日は地鎮祭後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事が始まっています。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。この稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印になっています。

▼捨てコンが打設され、型枠を取り付ける位置を墨で出していました。

▼グレーのシートが施工されています。これはターミダンシートと呼ばれ、防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼本日は鉄筋の配筋作業が行われていました。様々な長さの鉄筋を図面と照らし合わせながら加工を施していきます。

▼加工した鉄筋を1本1本丁寧に固定していき、基礎部分の配筋を行っていきます。

この後、引き続き配筋作業が行われ、現場監督による配筋検査が行われます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください