福岡県春日市03 注文住宅建築現場リポート⑧

7月2日(月)曇り時々雨春日市と大野城市の2現場のリポートをさせていただきます早いもので、半年が過ぎ折り返しの7月となりました台風7号の北上が心配されますね本日は何とかリポート出来ありがたいですそして、午後からは筑紫郡那珂川町では「地鎮祭」を執り行いました「誠に、おめでとうございますこれからの家づくり楽しまれて下さい」先ずは、福岡県春日市の現場です

▼本日の現場です無事気密検査が終わり、外壁工事がスタートしています外壁工事担当の坂本さんです「こんにちは~お疲れ様です」台風の影響を考えて足場養生ネットが、束ねられています
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▼玄関ポーチの外壁工事が進んでいます
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▼東側は木目調の外壁です
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▼早速足場を上がりますちょうど、外壁サイディングを張っているところとそうではないところです縦の木材は通気胴縁です通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します。
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▼外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定するので、釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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▼高断熱・高気密住宅ならではの施工電気配線の隙間も防水気密テープでしっかり塞いでいます
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▼バルコニー側には、防水シートのウォタ―ガードを張っています
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▼棟梁の西大工は、軒天工事中です「お疲れ様です~」軒天とは、屋根の真下部分にある壁のことをいいます。外壁から外側に出ている、屋根の裏部分です
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▼西側は軒天ボードを張っています
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▼「おっ!」24時間換気システム用ダクトです外壁サイディング張る前をリポートでき、貴重な一枚となりましたこのように福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。現場監督が特にシビアにチェックしていきます
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▼こちらは、外壁サイディングを張った後ですこの後、カバーが付きます
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▼続いて、バルコニー近くです
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▼坂本さんは北側の外壁サイディングを張っています
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▼それでは、中へ入ります電気工事が進んでいますそして、浴室が入りました
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▼そして、隙間には発砲ウレタンフォームを充填しています壁を張った後は分からなくなる部分ですので、しっかりパシャ
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▼キッチンの換気用ダクトも付きました
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▼続いて2階へバルコニーの防水工事が終わり窓が入りました
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▼主寝室には、綺麗に軒天がカットされ並んでいますとても綺麗でこちらまで清々しい気持ちになります西大工の職人気質に「おっ!」です
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▼バルコニーです
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▼こちらの24時間換気システム用ダクトも気密防水テープでしっかり止水対策を施しています
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▼下へ降りると西大工は軒天ボードをカットしています
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▼電気配線の様子です
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▼ほとんど1階は外壁工事が進んでいるのですが、玄関の柱外壁サイディングを取り付ける前段階の作業として、基礎と外壁の間に雨水の浸入を防ぐ土台水切が付ています
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▼玄関側では、西大工の軒天工事が着々と進んでいます
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▼奥行きのある住宅建物前から外壁工事のサイディング材を2人で大事に運びます
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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