福岡県糸島市04 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。リポート担当の有村です。2月12日(金)曇り。本日は、配筋検査が完了し、これから土間コンクリート打設が行われる前の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼配筋が組まれ、配筋検査が完了していました。

▼配筋と一緒に取り付けられている、この黄色いプロペラのようなものはレベルポインター呼ばれ、ここまでコンクリートを流し込むという目印となっています。

▼こちらには配管が取り付けられています。これからコンクリートを流し込み、固定していきます。

▼こちらの白いボードは、オプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼コンクリート打設のためのポンプ車が到着していました。このポンプ車にミキサー車からコンクリートを補充し、基礎に流していきます。

▼ミキサー車が来るまでの間に、コンクリート打設の準備を行っていきます。品質管理の木村も準備万端です!

この後、土間コンクリート打設が行われ、養生したのち立ち上がりコンクリートを打設していきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください