福岡県糸島市04 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。2月5日(金)晴れ。本日は、地鎮祭が終わり基礎工事が始まった様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が着工されていました。

▼敷地の周りにぐるっと立ててある板は遣り方と呼ばれるものです。
遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていく重要なものです。
板に書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型のマークがしるされていますが、これは土台の芯(中心)がくるという目印となっています。
この遣り方作業は福岡工務店では現場監督が行っています。

▼重機を操り「根切」作業を行っていました。根切りとは地面下の基礎を作る為に、地面を掘る工程のことです。

▼このローテーティングレーザーを使い、掘った箇所の高さが規定通りになっているか細かく確認していきます。

この後、根切り完了後、捨てコン、配筋と基礎工事が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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