福岡県福津市東福間01 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは。リポート担当の平野です。4月8日(木)晴れ。
本日は、気密検査直前の様子を見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼まずは、外部の様子から見ていきたいと思います。外断熱材キューワンボードの施工・気密テープの施工が完了しています。

▼気密テープの貼り方にもこだわりがあり、横→縦と貼ることで、万が一水が入り込んだとしても中にほぼ入らないように施工されています。

▼続いて、内部の様子を見ていきたいと思います。1階部分です。
本日も土﨑大工親子が作業を行っていました。

▼ユニットバス部分は石膏ボード貼りが進んでいました

▼壁や天井の石膏ボードを貼る部分の下地作りが進んでいます

▼1階トイレ部分です。

▼棟梁の土﨑大工です。天井部分の下地作り作業を行っています

▼こちらの工具は『L型クランプ』と呼ばれます。このL型クランプで部材を締め付けて固定し、ビスを打ち込んでいきます。

▼応援にかけつけた土﨑大工お父様です。玄関部分の床材貼りを行っていました。

▼床材を貼る部分に耐水・耐熱性・剥離強度に優れている専用の接着剤を塗付していきます。

▼フチの部分にはボンドを塗付していきます。

▼接着剤の塗付が完了したら、床材を貼り付けていきます。

▼仕上がりはこんな感じです

▼貼り付けが完了したら、木くず等をきれいに除去し・・・

▼養生ボードを貼っていきます。

▼2階部分です。

▼床材貼りが完了しています。

▼2階トイレ部分です。

▼子ども室部分です。

▼屋根の部分やバルコニーの壁部分には、内側からもウレタンを充填しています。少しでも隙間になりうる場所にウレタンを充填することにより、高気密の家が実現します。細かいところではありますが、高性能な家づくりをするためのこだわりの部分です。

▼最後に・・・土﨑大工の現場をチラッとご紹介します
工具がきれいに並んでいますね。いつも現場は整理整頓されていて、土﨑大工の職人気質が伝わります。

この後、いよいよ気密検査が行われます

それでは次回のリポートをお楽しみに

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください