福岡県福津市05 注文住宅建築現場リポート①〜祝・地鎮祭〜

こんにちは。リポート担当の有村です。5月30日(土)晴れ。福岡県福津市にて地鎮祭を執り行いました。コロナウイルス対策をしっかり行っての地鎮祭となりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼福岡工務店のロゴの入ったテントの設営が完了しています。
中には祭壇が神主さんの手によって設営されていました。

▼お施主様ご一家がご到着され、担当設計の石田と担当現場監督の田之上が図面と照らし合わせ、どこに家が建つのかをご説明させて頂きました。

▼説明が終わり、まず手のお清めを行いテントに入っていきます。

▼地鎮祭を執り行う前に、神主さんから地鎮祭についての説明が行われます。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、説明がありますので安心してご参加いただけます。

▼「修祓(しゅばつ)」と発せられ、いよいよ地鎮祭の開始となります。

▼「大幣(おおぬさ)」を振り、祭壇と参列者のお祓いをしていきます。

▼続いて、神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に、「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」と呼ばれる、敷地内のお清めをしていきます。
神主さんが大幣を振り、お神酒とお塩を撒いて清めていきます。

▼四方のお清めが終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて土を耕し整地する「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味の「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当コンシェルジュの村上と担当現場監督の田之上が務めさせて頂きました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など様々な思いを玉串によせご神前に捧げるものです。

▼お施主様に続いて、福岡工務店から担当設計の石田が玉串奉奠させて頂きました。

▼その後、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯します。

▼最後に神主さんから上棟札についての説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

その後、近隣にご挨拶に伺い無事地鎮祭終了となりました。

このたびの地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、是非お楽しみください。

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