福岡県福津市04 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

昨日10月21日(土)、福岡県福津市にて地鎮祭を執り行いました
可愛い2人のお子様にスタッフ一同癒された和やかな地鎮祭となりました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後1時15分頃、テントの準備が整いました。あとは施主ご一家のご到着を待ちます
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▼施主ご一家が到着しましたまずはテントに入る前にまずは手を清めます
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▼地鎮祭を執り行う前に、神主さんより作法の説明があります。初めてという方でもどうぞご安心ください
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▼午後1時30分、地鎮祭スタートです。施主ご一家とスタッフでご神前に向かって大きく一礼です
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▼神主さんが神様をこの地にお招きするための「降神の儀(こうしんのぎ)」、お招きした神様へ祝詞を捧げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
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▼神主さんの朗々と読み上げる祝詞にキリっとした雰囲気になります
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▼「祝詞奏上」の後は、テントの外に出て「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます
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▼神主さんが大幣でお清めをした後は、ご主人によってお神酒をかけていただきます
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▼続いてお塩によるお清めはお子様におこなっていただきました
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▼テントに戻ってきました次に「刈初の儀(かりそめのぎ)」です大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀でもあります。
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▼草を刈ったあとは「鍬入の儀(くわいれのぎ)」です。土を耕し整地するという意味が込められています
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▼「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの池田と、設計士の朴がおこないました
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▼続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼玉串を備えると、ご神前に向かって二礼二拍手一礼をします
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▼福岡工務店からは、コンシェルジュの池田と設計士の朴が玉串奉奠をさせていただきました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行い、神様へお戻りいただきます。地鎮祭の始まりと同じくご神前に向かって大きく一礼をします
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▼地鎮祭の締めは、これからの工事安全と家内安全を祝って全員で祭壇のお神酒で乾杯です
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▼乾杯を行った後は、神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が手渡されます家とご家族の皆さんを守ってくれる、大切なお札です
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▼ご主人と神主さんがお話している最中にニッコリ笑顔をカメラに向けてくれました
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▼地鎮祭が終わると、設計士の朴を中心に建物の配置の確認を行います。スケール(巻き尺)を当てながら敷地の境界から建物までの距離を説明しています
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▼配置の確認が終わると、ご近所へ挨拶まわりですスタッフも一緒に向かいますので、分からないことがあればその都度お尋ねください
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▼この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
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